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構造材は、表1に示す樹種の組み合わせに基づき、用途に応じて購入、販売、設計書に記入されます。カリフォルニア・レッドウッドとウェスタン・シダーはその独特の耐久性のために、別個の樹種として取り引きされています。
構造上の等級
西部産構造材の一般的分類を以下に紹介します。サイズは「名称」として使用されています。この資料に登場するメートル法の数値は、表面仕上げ済みのサイズを換算したおおよその数字です(1インチは25.4 mm )。
全米等級規則に準じたディメンション・ランバー等級は、サイズによって3つのカテゴリー、強度によって4つのカテゴリーに分類されます。
サイズ: サイズのカテゴリーには、38 x 38 mmから89 x 89 mmまでの製品が含まれます(米国では、これらのサイズはツーバイツー、フォーバイフォーと称し、未乾燥の表面仕上げを施していない2インチ四方および4インチ四方の木材を指します)。サイズは軽量枠組構造材、軽量枠組材、スタッド級の強度のカテゴリーに分類されています。
強度: 軽量枠組構造材(SLF)等級は、厚さ38 mm から89 mm、幅38 mm から89 mmまでの軽量枠組構造材に、最高の設計値が要求される場合に適しています。
SLF等級には以下のものがあります。
セレクト・ストラクチュラル(特級)
No. 1
No. 2
No. 3
強度: これらのサイズ(厚さ38 mm から89 mm、幅38 mm から89 mmまで)に属する軽量枠組材(LF)の等級は、壁枠組、上枠、下枠、ころび止め、ブロッキングなど、最高の強度が要求されない枠組に適しています。
LFの等級には以下のものが含まれます。
コンストラクション
スタンダード
ユティリティ
サイズ: 2つ目のサイズのカテゴリーには、38 x 38 mmから89 x 337 mmまで(米国の2 x 2から4 x 14まで)の製品が含まれます。この範囲の製品にはスタッド級もあります。
強度: スタッド級は壁枠組のような、荷重耐久性が要求される垂直部材(厚さ38 mm から89 mm、幅38 mm から337 mmの大きさの木材)のための任意の汎用等級です。
この等級は以下の1種類のみです。
スタッド
サイズ: 3つ目のカテゴリーには、38 mm x 114 mmから89 mm x 438 mm まで(2 x 5 から 4 x 18 まで)の製品が含まれます。これらのサイズは構造的根太、および平板として分類されます。
強度: 構造的根太および平板(SJ&P)は、床の根太、垂木、小梁、トラス、一般的枠組材のような、幅114 mm 以上の構造設計材に適しています。
SJ&Pの等級には以下のものがあります。
セレクト・ストラクチュラル
No. 1
No. 2
No. 3
この他、スペシャル・ディメンションの構造材には、構造用集成材と機械強度規格材(MSR)があります。 ALSC認定の設計値が割り当てられたレッドウッド用の等級としては、デッキ・ハートとデッキ・コモンがあり、特殊用途向けストラクチュラル等級として分類されます。住宅用のデッキ建設に適しており、38 mm x 89 mm、38 mm x 140 mm、2つのサイズに限定されています。RISはリクエストに応じて、NGRの等級規則に準拠したレッドウッド材を提供することができます。レッドウッドの構造上並びに外見による等級についてはカリフォルニア・レッドウッドのページをご参照ください。
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